"Alchemy Search8.2" マニュアル


当社で出版されるCD-ROMはすべてファイリング・ソフト"Alchemy"を使用して作成されています。
"Alchemy Search6"はWindowsに対応しています。Windows版パソコンをご使用下さい。

<動作環境>


□機種名 ●IBM/PC互換機
□対応OS ●2000/XP(日本語版)
※WindowsVistaは動作保障対象外です。
□メモリ ●Windows 2000     256MB以上
     ●Windows XP      512MB以上
□ハードディスク 25MB以上の空き容量
□ディスプレイ 1024×768pixel 256色以上(Full color[24bit以上]を推奨)

注意: 本CDを使用中に他のアプリケーションを起動する時は、ハードディスク、メモリに更に余裕が必要です


※説明はWindowsXPを使用しています。

インストール
アプリケーションの起動
ドキュメントとドキュメント情報の表示(拡大・縮小)
印刷
貼り付け
ファイルの取り出し

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<インストール>

"Alchemy Search6"では、パーソナルコンピュータ(以下、コンピュータ)に検索ソフトをインストールせずに、CD-ROMから直接起動することができます。

マイコンピュータからCD-ROMのアイコンをダブルクリックすると下ようなウインドウが開きます。
アプリケーションを直接起動する場合は、"Search.exe"を実行して下さい。

アプリケーション"Alchemy Search8.2"をご使用のPCにインストールする場合は、"Cdsetup.exe"を起動して下さい。

"Cdsetup.exe"を起動するとインストールウイザードが起動します。すべて「はい」か、「OK」をチェックすると、デスクトップ上に"Alchemy Search"のショートカットアイコン(上の図の"Search.exe"と同じアイコン)が作成されます。

 


<アプリケーションの起動>

"Alchemy Search"を起動し、CDのあるドライブを指定して"*.ald"を開くと、上のような画面になります。
各ボタンの上にマウスのポインタを合わせると簡単な機能説明が得られます。
各ボタン、ツールバー、メニューバーの操作方法の詳細は、メニューバーにあるヘルプを参照して下さい。
※”.ald”等の拡張子は、Windowsの初期設定では表示されない場合があります。拡張子の表示方法については、Windowsのヘルプを参照してください。

 


<ドキュメントとドキュメント情報の表示(拡大・縮小)>

フォルダをダブルクリックするか、フォルダの左にある「+」の表示をクリックすると、フォルダが開いた状態になり、「カメラ」のアイコンがツリー表示されます。
「カメラ」のアイコンをクリックすることでそのドキュメントを表示させることができます。

ドキュメント情報を表示させるには、書類を指差した絵のボタンをクリックして下さい。各ドキュメントのデータが表示されます。 ドキュメント(1枚の書類の絵をしたボタン)やドキュメント情報は、それらのボタンをクリックすることによって、表示、非表示を選ぶことができます。

ドキュメントの拡大や縮小は、虫眼鏡の絵をした+と−の各ボタンで操作するか、テンキーにある「+(拡大)」と「−(縮小)」のキーでも操作できます。また範囲指定した状態で範囲内をダブルクリックすると、範囲指定された部分が拡大されます。(下図参照)

範囲指定した部分をダブルクリックすると下のようになります。

 


<印 刷>

ドキュメントを拡大したときと同じように、ドキュメントの一部分を範囲指定した状態で印刷すると、範囲指定した部分が拡大印刷されます。

範囲指定する範囲によって図のように余白部分がでる場合があります。

注意:指定する範囲によって拡大印刷される度合いは変わります。また画面上で拡大してしまった状態のドキュメントからは拡大印刷はできません。

 

 


<貼り付け>

ドキュメントの画像をサンプルして他のアプリケーションに貼り付けることもできます(ワープロになど)。

拡大や拡大印刷の時と同じようにドキュメントを範囲指定して、そのままの状態でメニューバーの「編集」をクリックします。  

「編集」の「コピー」をクリックして移動先のアプリケーションに画面を移します。

(例:ペイント)

 


<ファイルの取り出し>

ドキュメントや対照表を、画像データやテキストデータとしてCDから取り出すこともできます。
例えば対照表を取り出したい場合(ここでは仏説部の対照表を指定しています)、対照表をドキュメント表示、あるいは対照表のフォルダを指定した状態からメニューバーの「ファイル」を開きます。

「ファイルの取り出し」をクリックするとファイルの取り出し先を聞いてきますので、保存したい場所をフィールドに入力して下さい。  

フィールドに保存先のディレクトリを入力します。(例c:\00003.jpgなど)

注意:ファイルのサイズや種類によって、取り出しに時間がかかることがあります。

 

メニューバー、あるいは各ボタンから、「印刷」、「ファイルの取り出し」、「検索」、「選択」などを選択しますと、各ダイアログにヘルプボタンが表示されています。そちらも御参照下さい。


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